心理コラム64「目標達成するための”モチベーション”を持続するコツ◆

2018.06.06 Wednesday 23:43
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    コンビニLAWSON滋賀(Free! paper)ピーナビ
    (彦根、米原、長浜、東近江、近江八幡)
    設定の地域情報誌に連載中の
    心理コラムの紹介です。
    その他、サンミュージック書店、
    平和堂ビバシティにも設置!
    ピーナビ""
    ピーナビ心理コラム、心理テスト64
    コンビニLAWSON滋賀(Free! paper)ピーナビ68
    心理コラム64

    「目標達成するための”モチベーション”を持続するコツ◆

    心理コラム64続きです。

    外発的動機づけとは、金銭、報酬、褒める、叱る、

    イベントなど、頑張ることで物質的な報酬や評価を

    得ようとする意欲です。内発的動機づけとは、

    自分の仕事に「喜び」「楽しみ」を見出す。

    他者でなく自分自ら求める欲求です。

    外発的動機づけを与えては、いけないと言う

    分けではなく、内発的動機づけと外発的動機づけ

    のバランスを考えます。

    外発的動機づけが

    「一時的な効果は高いが副作用のある劇物薬」

    となるか、それとも

    「足りない部分を補ってくれるサプリメント」

    となるかは、自分次第です。

    頼りすぎると劇物薬となります。

    外発的動機づけは「持続力」には欠けますが、

    とりあえず人を動かす効果はあるので、

    外発的なモチベーションを内発的動機づけに

    変えていければ理想的です。

    内的動機付けを高めることが、

    モチベーションアップと自律性に繋がります。

    そのためには、自分にとって大切な「内発的動機づけ」

    とは「何」(具体的な思考)と「なぜ」(抽象的な思考)を

    意識して考える(思考する)ことが大切です。

    抽象的な思考と具体的な思考を意識して考える!

    仕事の為に仕事をしてもしょうがない。
    (給料が貰えるから)練習の為に練習を
    してもしょうがないのです。
    (コーチの指示通り連絡をこなす。)

    例えるなら、(抽象的)甲子園に出場するという

    目標を持ってから、練習をするのです。

    練習をすることが大事なわけではなく、

    甲子園に出場したいとか、優勝したいとか、

    地区大会で優勝したいとか、その人の能力によって、

    目標が定まれば、具体的にどのように練習に取り

    組むかを考えて自己決定して実行することが

    大切なのです。

    その他に社会心理学者のエドワード・L・デシの

    「自己決定理論」によると、人の基本的な心理欲求

    である「自律性」「有能感」「関係性」を満たす

    ことで内発的動機付けが起こると説いています。

    ●自律性とは、この続きは、情報マガジン

    ピーナビVOL68を覧ください。

    心理テストも執筆しております(63回目)

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    あなたはに必要な色を診断し、
    カラーセラピーでストレス対策
    をする!

    こちらも合わせてご覧ください。

    滋賀のLAWSON(コンビニ)にお越しの際に
    レジ前に置いてますので読んで
    頂けると幸いです。

    心理コラム執筆者
    一般社団法人メンタル心理マイスター協会 理事長南敦規
    http://shigacounseling.jp/

    category:コラム | by:みなみ | - | -

    6月講座お知らせ!長浜市地域みっちゃく生活情報誌”ぼてじゃこ”に掲載

    2018.05.26 Saturday 01:32
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      ●長浜市地域みっちゃく生活情報誌●
      ”ぼてじゃこ”に掲載致しました。
      ぼてじゃこ
      ぼてじゃこ心理カウンセラー養成講座
      <LINEで申し込み>
      一般社団法人メンタル心理マイスター協会LINE
      ■体験講座受付中!(受付期限6月23日迄)
      ※体験講座(90分)¥1,000円(ぼてじゃこチケットで無料)
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      お考えの方にお勧めです。

      ★体験講座の日時は、要相談で受付中!
      ※受講受付時間帯10時〜21時迄で受付!
      ●申し込み予約TEL080−4497−2233(12:30〜19:00)
      ◆申し込みフォーム→http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P15195351

      ★Basicメンタル心理トレーナー認定講座
      Basicコースは、自分自身のメンタル
      トレーニングを目的とした講座となります。
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      全6回(90分×6回)受講日時は要相談で受付中!
      ※受講時間帯10時〜21時迄で受付中!
      ●申し込み予約TEL080−4497−2233(12:30〜19:00)
      ◆申し込みフォーム→http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P15195351
      詳しい内容は下記のHPまでアクセスして下さい。
      HP:http://shigacounseling.jp/


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      ※認定登録料¥2,000円別途
      全8回(90分×8回)受講日時は要相談で受付中!
      ※受講時間帯10時〜21時迄で受付中!
      ●申し込み予約TEL080−4497−2233(12:30〜19:00)
      ◆申し込みフォーム→http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P15195351
      詳しい内容は下記のHPまでアクセスして下さい。
      HP:http://shigacounseling.jp/

      <開催場所>
      長浜市田村町861(JR田村駅から徒歩2分)
      一般社団法人メンタル心理マイスター協会
      ●申し込み予約TEL080−4497−2233(12:30〜19:00)
      ★申し込みフォーム→http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P15195351

      住所:滋賀県長浜市田村町861 竹中ビル2F 202


      メンタル心理トレーナー資格認定講座ケイコとマナブNETにも登録掲載中
      ケイコとマナブNETにも登録掲載中
      HP↓ケイコとマナブNET(メンタル心理トレーナー資格認定講座)
      https://www.keikotomanabu.net/H037175/0010660319/koza/0010660459/?catCd=G010019&capCdAry
      HP↓ケイコとマナブNET(3級心理カウンセラー資格認定講座)
      https://www.keikotomanabu.net/H037175/0010660319/koza/0010660328/?catCd=G010019

      category:お知らせ | by:みなみ | - | -

      バックナンバー心理コラム「怒る人をやめて、叱れる人に!」

      2018.05.21 Monday 09:49
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        コンビニLAWSON滋賀(Free! paper)雑誌
        ピーナビ2013年5月号に執筆しました。
        バックナンバー心理コラムを紹介!!
        執筆者:滋賀カウンセリングHealingRoom373代表南敦規
        (一般社団法人メンタル心理マイスター協会理事長南敦規)
        心理コラムが、皆さんの人生のヒントになると幸いです。
        心理コラム一般社団法人メンタル心理マイスター協会理事長南敦規
        バックナンバー心理コラム
        「怒る人をやめて、叱れる人に!」

        「怒る」と「叱る」の違いを皆さんは、

        ご存知でしょうか?

        例えば、家庭で、親が子どもに対して

        「何度言ったら分かるの!」

        会社で、上司が部下に対して

        「なんでいつも同じミスをするんだ!」

        と怒鳴っているというケースです。

        これって、叱っていると本当に

        言えるのでしょうか?

        つい気持ちが入ってしまい怒鳴る

        ことはよくあることですが、

        怒鳴るとは『怒る』ことで

        「叱る」ことではないのです。

        人が、怒っている時は、

        相手や何かに腹を立てている場合が

        多いのです。

        『怒る』とは、相手に自分の感情を

        ぶつけていることで、自分の感情を

        一方的に吐き出すだけで、

        相手の行動は、ストップしますが、

        改善はしないものです。

        ●『怒る』と『叱る』の違い●

        ×『怒る』⇒相手に自分の感情をぶつけ
        相手の行動を止める=いっこうに改善しない!

        ○『叱る』⇒相手に成長・ビジョン・気づきの
        機会を与える=自己成長のキッカケとなる!

        それでは「叱る」とは、相手を正しい方向へ

        導くために何が良くないのかを「気付かせる」

        ことです。

        叱ったことで相手が自分の良くない点に気づき、

        もう同じことを繰り返さないように思えることが

        『叱る』というコミュニケーションなのです。

        感情的に「怒鳴って」指摘しても相手に何も気づき

        を与えてないので、それは『叱る人』ではなく

        「怒る人」なので相手はいっこうに改善しないのです。

        「叱る」時には、「自分の怒りを静める」

        ことが大切です。

        相手はミスをしたことは十分承知していますので、

        感情的に「なぜ同じ失敗をするの」と指摘しても

        相手は「そんなこと言われなくても分かっているよ」

        と逆に腹を立てます。まず感情的にならず、

        相手の状況を「受け入れる」ことです。

        いつも同じミスをすることを理解した上で、

        「どうした、君らしくないミスだね」、

        「ミスした原因は何だと思う?」、

        「同じミスをして欲しくないと私は思うのだが、
        どうすればミスをなくすことができるかな?」

        などと言えば、相手は問題を受け入れ

        「集中力がたりなかった」などミスに対する

        原因を考え、改めることができます。

        正しく「叱る」ポイントは、「人」と「事」を

        分けて、人を攻撃せず、事柄を改善することです。

        そのためのアプローチ法として、

        I(私)メッセージで話すように心がけます。

        ミスに対して、

        「私はこう思うんだけど、あなたはどう思う?」

        などと、相手に答えを求められる話し方をすると、

        「どうだろう?」と考えることができ、

        「あ、そうか!」と原因に気づくことができます。

        ●Iメッセージで話す。●
        「私はこう思うんだけど、あなたはどう思う?」

        「同じミスをして欲しくないと私は思うのだが、
        どうすればミスをなくすことができるかな?」

        NG!(×)「○○君は、あんなミスをしないよ」
        他人と比較しないこと!(人格を否定しない)

        NG!(×)「君がミスしたことで残業になったよ」
        人を攻撃せず、事柄を改善すること!

        Iメッセージは、「私は〜」という言い方をする

        ことで、私がそう感じているんだと相手に自分の

        考えを伝える事によって強制ではなく相手の行動に

        自主性・主体性を持たせる事ができます。

        すると
        「どうすればミスを減らすことができるかな?」
        と素直に受け入れることができます。

        但し、叱ってばかりいると相手の意欲も下がって
        しまうので、「ほめる」と「叱る」のバランスも
        大切です。

        2つ良いところをほめて、1つ叱るぐらいがよいです。

        あと、効果的に「励ます」ことでモチベーションを

        上げてやる気が引き出されます。

        励ます時の注意としては、「頑張れー」という言葉

        でやる気が出る人もいますが、「頑張れー」ばかり

        だとプレッシャーを与える事になりかえって逆効果

        になることが多いのです。

        頑張れというより「○○君は、頑張っているね〜」

        と認めてあげるほうが、もっと頑張れたりします。

        ●効果的に励ますためのコツ!●

        ・可能性を引き出す!「君ならできると私は思う」
        ・やる気を引き出す!「思い切ってやってみよう」 
        ・見方やとらえ方を変える!「あと10分もある」
        ・繋がり感を高める!「いつも見ているからね」
        ・安心感を持たせる「私がフォローするから、君は、
         おもいっきりやっていいよ」

        最近ニュースなので、指導者の暴力などが取り上げ

        られていますが、感情的な指導では、選手の能力が

        伸びず、恐怖だけを植え付けるだけで、なにも改善

        されないと私は、思います。

        感情的になって怒ってしまうと思う人は、

        しっかり叱れる人になってみませんか?

        一般社団法人メンタル心理マイスター協会
        ホームページ→http://shigacounseling.jp/

        category:コラム | by:みなみ | - | -

        バックナンバー心理コラム「視点を変えて見ると世界が広がる」

        2018.05.19 Saturday 11:22
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          コンビニLAWSON滋賀(Free! paper)雑誌
          ピーナビ2013年4月号に執筆しました。
          バックナンバー心理コラムを紹介!!
          執筆者:滋賀カウンセリングHealingRoom373代表南敦規
          (一般社団法人メンタル心理マイスター協会理事長南敦規)
          心理コラムが、皆さんの人生のヒントになると幸いです。
          心理コラム一般社団法人メンタル心理マイスター協会理事長南敦規
          バックナンバー心理コラム
          「視点を変えて見ると世界が広がる」

          人生で行きづまった時、人間関係で悩んでいる時、

          スランプに陥った時、皆さんは、どの様にこの困難を

          のりこえておられるでしょうか?

          心理学では、ゲシュタルト療法

          (ドイツ語で「かたち」「全体性」という意味)を用います。

          「今ここ(現在)」に注目し、どの様な事が現在の自分を抑圧

          しているか「気づき」を与えて行きます。絵を見て下さい。

          ルビンの盃:白い部分に注目すると「盃」が見え、
          黒い部分に注目すると「向き合った顔」が見えます。
          しかし、全体像として注目すると、そのどちらでもあります。

          絵の見る視点を変えることで色んな見方ができます。

          一度これに気付けば瞬時にその存在を発見できココに

          ヒントがあるのです。

          例えば、「苦手な人」「嫌いな人」と思っている相手

          に対して背をむけてしまうのではなく、違う視点に

          立って見るともっと別の世界が、存在していることに

          気付くことができます。

          それでは、この「ゲシュタルト的」な視点を持っている

          有名な方のお話をご紹介いたします。

          ●メジャーリーガーのイチロー選手●
          NHKの番組で、スランプを脱出する
          方法をお話されております。

          「スランプに陥ると、ライトスタンド
          から観客として自分を見つめます。」

          「ライトスタンドの観客席から、
          バッターボックスにいる自分と
          相手のピッチャーを眺めます。」

          「客観的な立場から、バッターボックス
          にいる、スランプに陥る自分を見ることで、
          主観的な立場では、気づくことができない
          ことに気づくことができるからです。」

          ピッチャーに対してどう向き合っているかです。
          自分の欠点は、自分では、分からない事がおお
          いものです。他人から見れば直ぐ分かる欠点で
          すが、他人は、なかなか欠点を指摘してくれません。
          相手の視点で、自分を見ることで、今まで気づけ
          なかった事が見えるのです。

          ●宇宙飛行士の野口聡一さん著書●
          「宇宙においでよ!」のどうして
          宇宙に行くの?から一部引用

          ぼくは自分が「小さなアリ」になった
          つもりで考える。地面に一本の線が
          描かれていて、アリさんが行列して
          歩いているところを想像してみてほしい。
          その線の上に、小さな石ころが落ちて
          いたとする。もし先頭アリさんが、
          直線上を前後に動くことができない
          アリさん(一次元アリさん)だとしたら、
          そこから先に進めない。つまり石ころは
          世界の終わりを意味する。

          そこに、前後左右に行ける2次元アリさん
          がやってきます。2次元アリさんはその石
          を見ていいます。
          「横にまわっていけばいいじゃないか」。
          そして2次元アリさんはその石を超えてまた
          先に進むことができます。

          今度は、石が無限に左右につながった壁が
          あったとします。2次元アリさんはそこで
          立ち止まって進めなくて困っています。
          前後に行っても左右に行ってもその壁の向
          こう側にはいけません。
          2次元アリさんにとっては世界の終わりです。
          どうしていいかわからない。

          そこに今度は、前後左右そして上下にも行ける
          3次元アリさんがやってきました。
          3次元アリさんはその壁を見ていいます。
          「乗り越えればいいじゃないか」と。
          そうして、3次元アリは横にずっとつながって
          いる壁を乗り越えてさらに新しい世界に
          進むことができました。

          野口さんが言いたいことは、今、直面している

          問題は、「別の次元」で見ると、突破口が開け、

          ちがう次元で考えて見る。

          行きづまったら「別の視点から見る」ことが

          とても大切ということです。

          私は、この比喩から改めて人生の生き方を学んだ

          ような気がしました。皆さんは、どうでしょうか?

          人生で行きづまった時、人間関係で悩んでいる時、

          スランプに陥った時は、一歩下がって違う視点で

          見方を変えて自身の世界を広げてから物事や相手と

          関わる方法を決めても遅くはないと思います。


          一般社団法人メンタル心理マイスター協会
          ホームページ→http://shigacounseling.jp/


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